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「どの背景にしますか?」を、撮影後に決められたら面白いと思いませんか?


イベント会場で見かけるグリーンバックを使ったクロマキー撮影。

宇宙に行ったような写真や、お城の前に立っているような写真、人気キャラクターとの記念撮影など、イベントを盛り上げる定番コンテンツの一つです。


でも、実際に運営している立場から見ると、一つ気になることがあります。

撮影のたびに、

「背景はどちらにしますか?」「このフレームでよろしいですか?」

というやり取りが発生することです。


1人なら数秒ですが、100人、500人と撮影するイベントでは、この数秒の積み重ねが行列や待ち時間につながってしまいます。

さらに、「やっぱり違う背景にすればよかった」という声も少なくありません。

だったら、撮影するときに決めなくてもいいのでは?

そんな発想から、SPIXDのクロマキー合成機能は生まれました。


撮影は一度だけ。デザインはあとから選べる。

SPIXDでは、撮影した写真を3つのレイヤー(層)に分けて管理しています。

  • 背景画像

  • 撮影した人物(切り抜きPNG)

  • フレーム・装飾画像

撮影時はグリーンバックなどで人物だけを撮影し、ローカルPCで背景を切り抜いて透過PNGを作成します。

そのPNG画像をSPIXDへアップロードすると、サーバー上で背景・人物・フレームの3枚を合成して完成写真を生成します。


最大の特徴は「撮影後でも変更できる」こと

一般的なクロマキーでは、一度合成してしまうと写真は完成です。

SPIXDでは、背景画像とフレーム画像をサーバー側で管理しているため、撮影後でも自由に組み合わせを変更できます。

例えば、

  • 春・夏・秋・冬の背景

  • スポンサーごとのデザイン

  • キャラクター違いの背景

  • イベント限定フレーム

などを、撮影後でも自由に選択できます。

参加者は自分専用のWEBページから好きなデザインを選ぶだけ。

その場で新しい合成写真が生成されます。


撮影現場は「撮ること」に集中できる

この仕組みのメリットは、参加者だけではありません。

スタッフは背景を選ぶ説明をする必要がなく、撮影だけに集中できます。

そのため、

  • 行列が短くなる

  • 撮影回転率が上がる

  • オペレーションがシンプルになる

  • 混雑時でもスムーズに案内できる

というイベント運営側のメリットも生まれます。


コンテンツはあとから増やせる

SPIXDでは背景やフレームをサーバーに追加するだけで、新しいデザインを提供できます。

つまり、

「今日は3種類」

だったイベントでも、

後日さらに新しい背景やフレームを追加することが可能です。

撮影は一度だけ。

でも、楽しみ方は何通りにも広がります。


写真を「完成品」ではなく、「素材」として考える

SPIXDのクロマキー合成は、単なる画像合成機能ではありません。

撮影した人物を一つの素材として管理し、背景やフレームを自由に組み合わせられる仕組みです。

だからこそ、

「あとから好きなデザインを選ぶ」

という新しい写真体験が実現できます。

イベントの運営効率を高めながら、参加者にはより自由で楽しい体験を提供する。

そんなクロマキー撮影を、SPIXDは実現しています。



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